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ハッピーフォトアンバサダーになる予定 [雑記帳]

「ハッピーフォトアンバサダー」は富士フィルム(正確には”富士フイルムイメージングシステムズ株式会社”)が企画するもの。「ハッピーフォト」を広めるアンバサダー(大使)ですね。

写真を撮るだけでなく、整理して、プリントして楽しむ。そこまでを範囲としているそうです。それが「ハッピーフォト」。多くの写真教室がカメラの使い方や、撮り方が中心というところに対して、プリントやフォトブックづくりなどの「撮った後の楽しみ」も含んでいるというところが、差別ポイントだそうです。(それはちょっと違うなーと思うのですが、その点は後ほど)。

子供ができて、産まれてからもずっと写真を撮ってきて、家族を撮る楽しさや写真を撮ることによって家族がより幸せを感じられる、生活が豊かになる、そういったことをこの1年間で実感して来ました。

それを伝えたい。毎日、日々の生活を撮ること。イベントの時だけ撮るとか、かわいいを撮るとかそういうことでなく、日常の家族を、日々の暮らしを撮る。

撮るのも楽しくなる。カメラを手にすることで、眼が養われものがよく見える様になる(写真家の眼を持つ)。撮ったものを見ることで、自分たちの暮らしの変化、成長を実感する。家族写真ってそういうものだよねって。それには撮るだけではだめで、ちゃんと見れるようにしておくこと、つまりプリントも大事だよってことを伝えたい。そんでもって、美しい写真プリントってあるんだよってこともできれば伝えたい。デジタル写真はいつ消えてもおかしくないから、ちゃんとバックアップ取るんだよ。

とにかく、伝えたいことが溢れて困っているわけです。 ”フィルムで撮って、スキャナでデジタル化してPhotoshopでごりごりいじってインクジェットプリント”という、アナログとデジタルのハイブリッドなことをしているので、技術的に伝えられることもあるし、フィルムだから感じたことや気づいたこともあるんです。

で、多くの写真教室のターゲットが「写真撮りたい人」「カメラ買ってみたい人」「カメラ買ったけど使い方わからない人」なんですね。最初の写真撮りたい人ってのは、雑誌とか写真集の写真見て興味持った人。実は、パパママ向けっていう特化した教室ってないんじゃないか?でも、子供生まれたらカメラとビデオ買うよね?でも、ちゃんと写真を撮る練習しないと、失敗写真ばかりになっちゃうよ。そこから、僕の活動イメージが生まれてきました。「マタニティーから自分達(パパとママ)で撮る。撮りまくる」写真教室。

そんなところに、富士フィルムのハッピーフォトアンバサダーの講師レッスンの情報が。受講にお金はかかるし、富士フィルムのXシリーズを持っていないといけないんだけど、富士フィルムがそこそこバックアップしてくれるらしいと。これはもう願ったりかなったりだと。というわけで、ハッピーフォトアンバサダーになることにしたんです。

今日はその第一回目。見事に僕以外女性、そしてママ。1回目は大変がカメラの操作。あとは、プリントについての説明もあった。十分理解していることだけれども、人に教えるという視点でその場全体を見ていたから、とっても充実した。初心者ってこんなにカオスになるのねーとか、こういう説明の仕方するのねーとか、参考になった。実際に自分がレッスンをするときに使える小ネタになるものもあった。さすが富士フィルム。

で、差別化要因は違うなーと言ったのは、すでに書いたけど「ターゲッティング」なんですね。明らかにママ向けなのである。内容は写真教室の初級レベルで最初に学ぶこと何だけど、ママにターゲットを絞っているから、こういうの撮りたいよね?こういうの撮ったらどう?っていうところが明確にできるし、集客もし易い。あと、最近はやりのおひるねアートが相乗効果を生んでいるみたい。

これはもう富士フィルムに乗っかるしかないと思ったわけであります。

2回めも楽しみです。 

 


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ハッピーフォトアンバサダー養成講座 第二回に行って来た。
ハッピーフォトアンバサダーになる予定
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倉重智哉
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