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フィルム、卒業します。 [ひとこと]

僕はライカが好きだ。ライカは素晴らしく使いやすいカメラだし、使っていて気持よくなる操作感。レンズも素晴らしくシャープ、適度なコントラスト

でも、ライカを使うと、ライカを使うことの方に意識が行き過ぎてしまって、結果としての写真が伴っていないように思えてきた。

デジカメを使う場合、カメラには意識が行かない。肩の力が抜けて、フットワーク軽く撮影出来てるのではないか?カメラが意識されないことで、外界の刺激を探すことに集中できてるのではないか?結果としても、デジタルで撮影した写真のほうが先生からも評価されたし、周りからの反応も良かったから、余計にそう思えてきた。

フィルム対デジカメの画質議論もあるけれど、結局は作品として成立する写真をしっかりと作れる道具であれば何でもよいのだ(ま、画質がいいほうがいいけど)。しかも、フィルム現像やらスキャンやら手間のかかる工程を経なくては行けないということも考慮すれば、今の僕には必然的にデジカメなのだ。





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街を切り取るスナップショット [PHOTO]

最近スナップショットの訓練中。
新宿とか池袋とか上野とか比較的近場で写真がとれるので、遠出しなくて済むし。
やっぱ、動くもの(人)が入ったほうが見ていて面白みが出る。
あとは、写真教室の他の人達があまり人やスナップショットをとらないので、ちょっと違うものを出すという意味も込めて。

とはいえ、そう簡単撮れるものではない。
街行く人々はケータイ片手にさっさと歩くのがおおいので、面白い表情、面白い動きとかそういったものには簡単には出会えない。

F012006031_dev.jpg
Leica M7 / Summicron-M 50mm

いまいちだね。まだまだ訓練が必要。
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お台場ガンダム [PHOTO]

先週末久しぶりにお台場に行きまして。
珍しくこういったものを撮ってみました。

DSCN3199_dev.jpg

結構上手でしょ!!?
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[OLYMPUS PEN E-P5] プリント、前進。 [PHOTO]

昨日は写真教室の授業。
一ヶ月頑張ってプリントした写真を持っていった。
5枚は再プリント。あとは15枚ほどの新作。

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[OLYMPUS PEN E-P5] スナップショット [PHOTO]

スナップショット
人物の一瞬の動きを捉える。
実際は動きを捉えきれない。
だから、動きを予測しながら撮っていく。

でも、僕はまだ予測できない。
だから、とにかく撮っていく。
何か起こりそうな予感を感じさせる被写体を探して。
見つけたらカメラをいつでも向けられるように準備する。

スナップショットはある種のスポーツだ。
街の中を時には歩き、時には走る。
正面だけでなく、振り返ったり、横を見たり。

アンテナを張り巡らせながら、体を動かし続ける。


OLYMPUS PENE-P5
Olympus PEN E-P5 / M.Zuiko Digital 17mm f1.8
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写真道とは・・・ [ひとこと]

「死ぬことと見つけたり・・・」ではない。

すくなくとも、写真の道を難しくしているのは、写真というものがカメラという機械を媒介せねばならぬものであり、また、その機械を使えば指先の動きだけで、だれでもが簡単に撮れてしまうということだ。

だれもが簡単に写真を撮れなかった時代は、その技能職業として確固たる地位を築いたし、その写真は固有の眼差しとして捉えることができた。

しかし、現代は誰もが同じようなものを見、同じように写真をとり、多くの人の目の前に晒している。
その中で「作品」として他の画像と異なる存在を作り上げていくことは、容易なことではない。
しかも、その「作品」を作ろうとしている同じ想いを持った同志の中で、個人としての独特の眼差しを写真に焼き落とすなんて、相当なもんである。

だからして、同じようなプロセスで、同じようなものを捕らえていては、どうしようもないのだ。
ただ、歩き続けて、新しいものとの出会いを切り撮るにしても、それは誰かによってすでに切り取られ、消費されていることが多々あるのだ。

現代における写真は新たな発見ではなく、既存の構造の中からの再発見と再構築なのだ。
いかに現代的なものの中から写真表現として成立していくものを導き出せるか。
廃墟や廃村、過疎地、地方ではなく、都市の中から再発見をしていくしかないのだ。

もちろん、廃墟、廃村、過疎地、地方を撮ったものがダメというわけではない。
そこから作品を紡ぎだすには、そこで生活するくらいでなくては、作品は生まれてこないだろう。

僕は都市生活者だ。都市生活者である以上、都市の中から再発見をし、再構築していくしかないということだ。

そして、都市には商業主義的表現が溢れている。これに惑わさらないで再発見することも、相当の苦労を伴うのだろう。
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ボロ屋からの脱出 [ひとこと]

ボロ屋から逃げ出したい。
別にボロ屋に住んでるわけではない。
いくら写真を撮りにでかけても、レンズをボロ屋に向けてしまうのだ。
ボロ屋ばかり撮ってしまう。
いい加減、ボロ屋を撮るのはうまくなってきた。
もう、1年以上ボロ屋ばかり撮っていると思う。
さすがに飽きてきた。
ボロい車も。

ボロいものばかりに目が行く。
もう、ボロやゴミはいいよ。

もうこの状態から早く抜け出したい。
自分自身の固有の眼で見た光景。
これを写真に焼き付けたい。
ボロい家なんて、同じ教室にかよっている人だったら、必ず眼を向ける。
同じ目線でものを見てたら、いつまでたっても写真表現を突き詰めては行けないのだ。

あくまで表現なのだ。
眼に写った光景や瞬間をカメラという媒介でこの世に表現するのだ。
そして、プリントでより高度な表現に持っていくのだ。

ああ、いつになったら、写真表現できるのだろう。
ああん。いやになっちゃう。
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ブログの名前に旧をつけました。
このブログが最初のブログではなかった・・・
このブログが最初のブログ
物欲に無駄に悩まされた
ハッピーフォトアンバサダーに認定されました
10月は落ちる月なのかな?
ハッピーフォトアンバサダー養成講座 第二回に行って来た。
ハッピーフォトアンバサダーになる予定
じつはあまり出撃できていない・・・
しばらく会社を休んでる

倉重智哉
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