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ハッピーフォトアンバサダー養成講座 第二回に行って来た。 [雑記帳]

今日はハッピーフォトアンバサダー養成講座第二回の日。
第一回で課題をいろいろ出され、その課題にしたがって撮影した写真をフォトブックにして提出した。
午前中はこの課題撮影についての感想と、富士フィルムの人からの講評。
午後はレンズテイスティングという名の交換レンズ体験会とハッピーフォトレッスンの運営方法についての説明。

提出した課題というのが意外と大変で、絞りによる変化や、シャッタースピードによる変化などなどカメラの設定や光などによって写り方の違いを説明するための写真を撮ってくるというもの。今後自分がレッスンをやる時のサンプル写真とすることも意識して撮ってくるということもあるので、それなりに綺麗に撮らなくちゃいけないし、ターゲットとなるママに好まれるような写真にしていかなくてはいけない。

ずっとストレートフォトをやってきた自分には、なかなか過酷な課題。三脚を立ててガッチリf22で撮ったり、背景ボケを作るために普段使わない望遠域で最短距離で開放で撮影したり。レフ板立てたりもして結構本格的にやりましたよ・・・。

他の参加者(全員ママ)はやっぱ子供撮ったり、ペットだったり、スイーツ撮ったり。さすが女性の感覚・・・。こうなりますなぁ。硬派なストレートフォトな私にはできない芸当でした・・・。でも、そういうことも意識して、寄って行かないといけないのね・・・。

とはいえ、普段やらないことをやるっていうのは、意外と自分にできないことも意識させられるもので。物撮りとかまともにやってなかったから、なかなか難しいことも意識させられたし、レフ板使ったりするのに苦労したりと特にライティングはある意味勉強になったかも。アベイラブルライトだけではやはり限界があって、ストロボやレフ板とかディフューザーなんかを駆使しないと辛いなとか。 

今日の講座の内容は、実際自分がレッスンするときのことを意識してメモ撮ったりしてたけど、レンズ体験はあんまり意味なかったかな。流石に今まで写真たくさん撮ってきてるから、どんなふうになるかわかっていたので。

最後のフォトレッスンの実施に向けた内容は真剣に聞いた。実際自分がやるわけだから。どういう流れでやるのかとか、富士フィルムさんとどういうふうにやり取りするかとか、デモ機の貸出についてなどなど。ほんとに「業務」。

一人だけレッスンをやるつもりはなくて、ただカメラの使い方を教えてもらうために参加した人がいて、その人とは結構話したのね。彼女になんでこの講座受けたの?と聞いてみた。曰く、これがまず出てきたと言ってたんだけど、写真教室ってどこも、期間とか回数が長いと。3ヶ月とか、毎週とかそこまでは要らないと。なるほど。ライトな感じに教わりたいのね。彼女はミラーレス買って、早速35mm f1.4 と望遠ズームを買ったと。あー、なるほどね。そういう層ね。確かにそういう層にはちょうどいい写真教室はないかもね。この辺狙っていこうと思った。

さて、次回は10月の後半。これが最終回。レッスンのロールプレイとハッピーフォトアンバサダー認定試験というものがあって、これらでOKが出れば正式にハッピーフォトアンバサダーになれる。富士フィルムのお墨付き。これは大事でしょ。やっぱ、ネームバリューとか信頼性って大事。特に日本ではね。

無理せず次回のロールプレイに向けて準備だー。 


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ハッピーフォトアンバサダーになる予定 [雑記帳]

「ハッピーフォトアンバサダー」は富士フィルム(正確には”富士フイルムイメージングシステムズ株式会社”)が企画するもの。「ハッピーフォト」を広めるアンバサダー(大使)ですね。

写真を撮るだけでなく、整理して、プリントして楽しむ。そこまでを範囲としているそうです。それが「ハッピーフォト」。多くの写真教室がカメラの使い方や、撮り方が中心というところに対して、プリントやフォトブックづくりなどの「撮った後の楽しみ」も含んでいるというところが、差別ポイントだそうです。(それはちょっと違うなーと思うのですが、その点は後ほど)。

子供ができて、産まれてからもずっと写真を撮ってきて、家族を撮る楽しさや写真を撮ることによって家族がより幸せを感じられる、生活が豊かになる、そういったことをこの1年間で実感して来ました。

それを伝えたい。毎日、日々の生活を撮ること。イベントの時だけ撮るとか、かわいいを撮るとかそういうことでなく、日常の家族を、日々の暮らしを撮る。

撮るのも楽しくなる。カメラを手にすることで、眼が養われものがよく見える様になる(写真家の眼を持つ)。撮ったものを見ることで、自分たちの暮らしの変化、成長を実感する。家族写真ってそういうものだよねって。それには撮るだけではだめで、ちゃんと見れるようにしておくこと、つまりプリントも大事だよってことを伝えたい。そんでもって、美しい写真プリントってあるんだよってこともできれば伝えたい。デジタル写真はいつ消えてもおかしくないから、ちゃんとバックアップ取るんだよ。

とにかく、伝えたいことが溢れて困っているわけです。 ”フィルムで撮って、スキャナでデジタル化してPhotoshopでごりごりいじってインクジェットプリント”という、アナログとデジタルのハイブリッドなことをしているので、技術的に伝えられることもあるし、フィルムだから感じたことや気づいたこともあるんです。

で、多くの写真教室のターゲットが「写真撮りたい人」「カメラ買ってみたい人」「カメラ買ったけど使い方わからない人」なんですね。最初の写真撮りたい人ってのは、雑誌とか写真集の写真見て興味持った人。実は、パパママ向けっていう特化した教室ってないんじゃないか?でも、子供生まれたらカメラとビデオ買うよね?でも、ちゃんと写真を撮る練習しないと、失敗写真ばかりになっちゃうよ。そこから、僕の活動イメージが生まれてきました。「マタニティーから自分達(パパとママ)で撮る。撮りまくる」写真教室。

そんなところに、富士フィルムのハッピーフォトアンバサダーの講師レッスンの情報が。受講にお金はかかるし、富士フィルムのXシリーズを持っていないといけないんだけど、富士フィルムがそこそこバックアップしてくれるらしいと。これはもう願ったりかなったりだと。というわけで、ハッピーフォトアンバサダーになることにしたんです。

今日はその第一回目。見事に僕以外女性、そしてママ。1回目は大変がカメラの操作。あとは、プリントについての説明もあった。十分理解していることだけれども、人に教えるという視点でその場全体を見ていたから、とっても充実した。初心者ってこんなにカオスになるのねーとか、こういう説明の仕方するのねーとか、参考になった。実際に自分がレッスンをするときに使える小ネタになるものもあった。さすが富士フィルム。

で、差別化要因は違うなーと言ったのは、すでに書いたけど「ターゲッティング」なんですね。明らかにママ向けなのである。内容は写真教室の初級レベルで最初に学ぶこと何だけど、ママにターゲットを絞っているから、こういうの撮りたいよね?こういうの撮ったらどう?っていうところが明確にできるし、集客もし易い。あと、最近はやりのおひるねアートが相乗効果を生んでいるみたい。

これはもう富士フィルムに乗っかるしかないと思ったわけであります。

2回めも楽しみです。 

 


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ブログの名前に旧をつけました。
このブログが最初のブログではなかった・・・
このブログが最初のブログ
物欲に無駄に悩まされた
ハッピーフォトアンバサダーに認定されました
10月は落ちる月なのかな?
ハッピーフォトアンバサダー養成講座 第二回に行って来た。
ハッピーフォトアンバサダーになる予定
じつはあまり出撃できていない・・・
しばらく会社を休んでる

倉重智哉
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